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戯言シリーズ [西尾維新]

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講談社 クビキリサイクル~ネコソギラジカル(下)  西尾維新

これぞ西尾維新、超インパクトがあります。
ラストまで行くのに時間かかりました。
キャラとしては、荻原子荻と蒼井巫女子がお気に入りでした。
まぁ二人共、<<私的キャラ投票第壱位、ただし弐巻目にして死ぬ>>みたいな。
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the host 1~3 [ステファニー・メイヤー]

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ソフトバンククリエイティブ the host  ステファニー・メイヤー

写真は三巻目「離別」のものですが、なぜかカバーが2枚重なっているというのが発覚したところです。
他の二巻に比べて大分だぶつくなと思っていたら二重掛けに。。。
不思議なことも有るこってす。正直二枚もいらないよー

赤朽葉家の伝説 [桜庭一樹]

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東京創元  赤朽葉家の伝説  桜庭一樹/著

桜庭さんはラノベのGOSICKを読んでいたぐらいなので、内容的にはビックリです。
深くいり込んだ推理小説という感じではないけど、壮大な気分になれました。
三世代分の人生は波乱に満ちていた。特にケマリが気に入ったかも。
人間の人生や生き様を書いていくとこんな感じになるんだなぁ。読んでて少し悲しい気持ちになりました。

パーシー・ジャクソン シリーズ [リック・リオーダン]

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ほるぷ出版  パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々  リック・リオーダン/著

映画化されたものの原作です。上映は終了したと思いますが。
設定がおもしろいです。現代に昔話であるオリンポスの神々が生きているというもの。

主人公が半神半人の自覚なしにいたとこは、ハリポと似てるね。
予言されていた裏切り者は予想通りでした、注意しながら読み進めたからな。
きっと裏切り者が最後までキーとなってくるんだろうなぁ。

内容も世界観と同じくユニークなセンスが溢れている。
メデューサが石像店を営んで冥界に作品を発送していたり、変におもしろい。

巻末の母親の行動はブラックジョークなんでしょうか?

クロニクル 千古の闇 シリーズ [ミシェル・ペイヴァー]

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評論社  クロニクル 千古の闇;6 決戦のとき   ミシェル・ペイヴァー/著

千古の闇シリーズの最終巻です。ギリギリ発売月に読めたので。
年1巻の出版なので、6年目の集大成です。
最後の戦いの鍵を握る人物が予想外でした。あなたが出てきますかって。
イオストラまでの道のりが長いこと、魂喰らい1人ずつ倒していくんだからな。

衣食住の全て森や海、山といった自然から貰うことが詳しく述べられているのが魅力的だな。
トラクが生きている大昔を想像することができる。

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